溝がないです(^^;;
本来なら、こんないい天気を逃さず自転車で遠出をする予定だったんですが、まだいまひとつお尻が痛いので、不安を抱えて長距離走る無理するのは止めておくことにしてダラダラと(^^; 江ノ島まで走ろうという目論見はいつになったら実行されるんでしょうか。まったく以てヘタレな奴です。
でも、整備だけはしておかないとねと暖かい日差しの中で作業です。この自転車も早いもので買って1年経ちました。そろそろ消耗部品の交換をしていくことを考えねばなりません。まっさきにブレーキパッドがもうすり減り警告ラインを越えそうなんで交換しないといけない水準になってます。もう少し高性能な部品に取り替えることも考えましたが、素人はむちゃせず同じ部品に交換する方を選び、あらかじめ買い込んでおいたものに交換です。
今付いてるパーツは TEKTRO 824.12。Vブレーキ用らしいんですが、なぜかうちのCA900のカンチレバーのTEKTRO 922Aに付いてたりします。 が、同じものが幸い Amazonでポチッとなで買えたことだし、あまり深く考えず、新品824.12に交換しましょ。
この手の自転車のブレーキパッドは、ホルダーからシュー部分(ゴム部分)だけをシュポッと引き抜いて交換するだけのものの方が多いのですが、このパーツ、824.12は廉価品なのでホルダーとシューが一体のもの。従って、パッドをブレーキ本体から外してからじゃないと取り付けられないんです。となると、ばらす前にどう付いていたかを記録写真でとっておかないととパシャパシャ。
取り外してみると、あちゃぁ、、外から見る以上にかなりすり減ってました。溝が全然ありません(^^; ギリギリの交換タイミングだったようです。
でもって、よく見ると、新品のパックに入ってるスペーサーの順と現在取り付けてあるスペーサーの順が逆です。狭いスペーサー側をタイヤに近い方へ順番を入れ替えてから取り付けますです。取り付けてナットを締めるときはブレーキレバーを握って、シューをリムに押しつけつつ閉めていきます。お椀型のスペーサーなので自由度が大きくなってるから、シューを押しつけることで角度が決まるって訳です。タイヤとシュートの隙間も1ミリ弱。でも元は平行ではなく前方がすこし開き気味に付いてますので一応それも真似してナットを締め付けていきます。
取り付け終わったら、ぐるぐるっとその辺を走り回ってみてブレーキ動作のチェック。大丈夫なようです。
あとはいつものように各部の注油とタイヤの空気を入れ直し、チェーンの汚れ具合はそうでもないので今回はざっと拭いた後に注油のみ。そろそろタイヤの細かい溝がなくなりつつあるので次のタイヤをどうするか考えねばなりません。SCHWALBE(シュワルベ) MARATHONやMARTHON RACERやらIRC URBANMASTER TOURIST辺りのアグレッシブな感じ惹かれてたりします。タイヤ交換のときにはリムテープも交換したいですね。あー、そのまえに後ろブレーキのパッドももう少ししたら交換です。ほんといろいろ手間のかかる自転車ですね。まあ、それが楽しいんですが(笑)
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