電子工作

2009.07.02

GMC-4

大人の科学 Vol.24 4bits Micro-Computer GMC-4


4bitマイコンボードなのだな

大人の科学マガジン Vol.24の付録です。4bitマイコンボードって事で、昔、電子ブロックFXに付いていた4bitマイコンを復刻してみたというものだそうです。といっても今の時代だと8bit CPUで4bitマイコンをわざわざエミュレートしてるんですけどね(苦笑) それでも当時の設計の30個ほどの命令セットはよくできていて、機械語でプログラムを書くというのはどういう事なのかを体験するには充分な構造をしています。

組み立ては、どえらく簡単。ネジを6カ所しめて、キーボードのシールを貼り、電池を3本入れるだけ。プリセットのちょっとしたプログラムがすでに内蔵されているため、それを使ってちょこちょこっとまずは遊べる。酔狂なことにこの4bitCPUのための専用アセンブラまで公開されている(^^;

ポチポチやってると、中学生のときに初めて8080を使った解説書を本屋で買って読んでいたころを思いだしますね。。憧れはTK-80。買えるわけもなく、1ヶ月に1度いけるかいけないか、秋葉原のBit-Innに入り浸り、あとはひたすら本を読み読み、机上で妄想の世界にいってたですねえ(^^;

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.21

Mind Storm Education Workshop

My son's Robo-Car


触っちゃうとますます欲しくなるねえ

息子が新聞広告で見つけた見つけてきたロボットアワード2008の会場で開催されてる「Mind Storm Education」。どーしても言ってみたいというので申し込んだら、どうやら空いていたようであっさり参加OK。娘も行きたかったみたいだが、残念ながら塾があったので、僕と息子でノコノコと青山まで行ってきたわけです。

展示会場に着くと、ガラガラ(^^;; でも、おかげで今年のロボットアワード2008大賞を受賞したタカラトミーのi-SOBOTをワークショップが始まるまでの間、じっくり触れて息子はご満悦。 これ、結構面白いですよ。コマンダーがよくできていて、誰でもすぐに遊べます。いまある2足歩行ロボットって10万円はしちゃうものなのに、これでいま実売価格25000円というのが驚きです。 しかもエネループ充電器込みですからねえ。どんだけ安く作られてるかと思うと感激ものです。意外にも70,80歳の方も買われるそうで、なんでも自分の生きている間に気軽に買えるロボットが出るとは想像もできなかったと言う気持ちで買っちゃうそうです。僕も欲しいんですが、、、決裁が通らないんですよぉ。。。(しくしく) メーカーの人が言ってましたが、もうすぐ在庫切れでしばらく作れなくなるそうなので、買いたい人はお早めにだそうです。

さて、ワークショップ開始。隣のブースでは、午前中からこどもワークショップCAMPもやってます。そっちも気になってたのですが、ちょいと息子には荷が重そうなので、Mind Storm Educationのほうにしました。募集では2人1組で1台と言うことだったのですが、どの組も親子で1台って感じで、しかも当日でも空席あり(^^; その分余裕で課題に取り組めました。課題はロボカーを作って簡単な迷路をゴールまで走ろうというもの。使えるのはマイコンが入ったボックスのNXTとモーターユニットを2つ使った2ホイールカーをベースに超音波距離センサーかタッチセンサー。あとは拍手をスタート合図にできるようにサウンドセンサー(マイクロフォン)。プログラミングソフトも良くできてるので、息子でもちょこちょこ触るだけでもうすぐにできるようになっちゃった。

できるだけ息子にやらせて、あんまり手出しするつもりはなかったんだけど、どーにも面白くて、ついつい手を出して弄っちゃう(^^; すいません。。。センサーの取り付け方法とかいろいろ悩んだけど、超音波距離センサーだけで組むことに決定。しかし、どーにも床の反射を拾ってしまってあまり長い距離を測ることができない。せいぜい20cmくらいまで。また精度良く方向転換できるわけでもないので微調整が難しいこと難しいこと。何度も試行錯誤して、なんとなんと試走ではゴール一番乗り!2回成功させたんですが、最後のみんなで順に出走した発表レースでは曲がる角度がイマイチで失敗、壁に当たってしまった。まあ、息子が頭捻りつつもさすがに初めて触って短期間でなんとか組んだものが行き当たりばったりなプログラミングになっちゃってるし、僕があれこれ手を出して精度が出せるプログラムに組み直すってわけにはいかないから仕方がないわけので、それもご愛敬ってことで。

Mind Stormの世界大会に出たことがある子や日本大会に出た子やらも居たんですが、確かにその子らが組んでいたのは成功率が高かったですねぇ。ちらっと画面を覗いたらサブルーチンとか組んでるみたいで、そこまではさすがに初めて触ったうちらにはムリですわ(^^;

でも、面白かったですよ。息子も帰ってきてからも大はしゃぎでカミサンに報告してましたし。んー、ますます欲しくなっちゃいましたねえ。。ロボット。。どーしましょ(苦笑)

Continue reading "Mind Storm Education Workshop"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.11.21

クランプメーター

DT266FT Digital Clamp Meter


安すぎないか?(^^;

昨日の幕張メッセの帰りに秋葉原に寄った同僚に千石電商にて買ってきてもらった「DLG DT266FT デジタルクランプメーター」です。前からクランプメーターが欲しかったわけですが、なんと値段は、、、1080円?!安すぎませんか?Σ( ̄ロ ̄lll) 普通に買えば1万円前後はしますんで、チョー格安ってことになります。

こんな安物ですが、取りあえずはアレコレ使えそうです。クランプメーターですから交流電流(20A-200A-1000A)は当たり前として、交流電圧(200mV-20V-750V)、直流電圧(200mV-20V-1000V)、抵抗値(通電ブザー付き 2K-20K-200KΩ)、温度(~800℃ でも熱電対付属プローブは105℃程度まで)、周波数カウンター(~20KHz)とデジタルマルチメーターとしても使えるもので、液晶は1999の4桁表示。メガ-(絶縁抵抗計)としての機能もあるんですが、測定プローブのオプションが売られていないため、残念ながら使えません。データホールド(表示ホールド)のトグルスイッチも付いているので、ごく普通に測定するには困らない機能は備えています。作りはやっぱりそれなりです。あんまり頑張って使うと壊れちゃいそう。

取説には書かれてないんですが、電池は 9Vの006Pが1本必要で、一応付属(内蔵)しています。測定精度なども取説には書かれてますが、信用できるとは思えず(笑)、まあたぶん業務には使えないが、アナログメーターを読んでるくらいの何となくの値を調べる程度ならば使えるってところじゃないでしょうか。試しに温度プローブで室温を測ってみたら30℃とかでる…20℃くらいしかないはずなんですが…ま、そんなもんでしょう(苦笑)

どうやら製造は中国製。ぐぐると中国 温州 のYueqing H-V-S factory /Seniwa で作ってる これっぽいですね。マルチテスターの老舗、三和電気計器(株)のロゴ(Sanwa)と似てるのはたぶん気のせいでしょう。

クランプメーターがあると消費電力などを調べるには便利です。そうそう、昔、後輩にクランプメーターを渡して機材が動作してるときの消費電流を計ってくれと頼んだら、「先輩!まったく電流が流れてません!?」とふざけたこと言うので、なにしてんのとのぞき込んだら、AC電源ケーブル1本なりをクランプしていやがった(爆笑) クランプメーターは電線に電流が流れるときの電磁誘導を拾うものであるから、HotとColdと2本あるどっちか一方をクランプしないといけないのですよ。(往復分を同時にクランプすれば、そりゃ差分(リーク分)しきゃ計れませんよ)。ってことで、うちもAC電源ケーブルを割り裂いたのを準備しないといけないですね。あとで100円ショップで延長ケーブルを買ってきて裂きますか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.09.18

マルチテスタ

Multi Tester


たまには半田ごてを握らないとね

雑誌トランジスタ技術の8月号と9月号の付録基板を利用した簡単なマルチテスタの製作をやってみた。連休前に部品が届いたので、ちょこちょこと半田付けして組み立てたものが出来上がりました。まあ、指定された部品を丁寧にシルク印刷されている基板にマウントしまくれば完成なので、一発完動は当然っちゃ当然ながら、ちょっと嬉しかったり…

家にはまだこのほかにも雑誌付録のワンチップマイコンがゴロゴロしてる訳なんで、自分で考えたものをつくってみたいもんですが、さすがにそこまでの気力がでません(^^;

組み立て途中の写真

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.09.13

初半田付け

ロボット工作 in KAIT


半田付けデビゥ

神奈川工科大学主催での小学生向けの「ロボットをつくろう」という講座がありまして、これはなんでも国の助成金「子どもゆめ基金支援事業」の一環だそうで。。まあ、息子が行きたいというので参加してみました。

>去年の2月にも同じようなのがあったのですが、今回はもう少し高度(?!)、半田付けをしないと組み立てられないキットを使っての工作です。もちろん、まだ息子は半田ごてを握ったことはありません。ってことで、初体験スタート。

Continue reading "初半田付け"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.09

ふろくシンセ

このところちょっぴり気になっているのが大人の科学の付録に付きそうなアナログシンセサイザー。そのシンセサイザーを付録に付けられるまでの顛末がいま学研のページに特集記事として出てるんです。大仰なシンセサイザーではなく、圧電センサーを小突くと「びよーぉおおおん」と鳴るパーカッションシンセ。
先の開発顛末記を読むと、オリジナルを作ったというより、どうやら四半世紀昔に売られていたパーカッションシンセをいま現在手に入るパーツで再現したもののように見える。とはいえ、それでも結構面白そうな雰囲気が漂ってくるのでたぶんこれ出てきたら買っちゃいそうな気がする。。(^^;;

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2007.12.04

タミヤ ITEM70170

tamiya remo-con robot kit


組み立て上がりです

このところ、息子から組み立てロボットを買ってくれとぶーぶーうるさいので、ちょっくら試練(?)でも与えてみるかとタミヤのモーター動力パーツキット詰め合わせタイプの「楽しい工作セット リモコンロボット製作セット(クローラータイプ)」を作らせてみること。この楽しい工作セットのシリーズは、タミヤが細々と汎用として販売しているモーター動力工作に使えそうなパーツ素材が箱に入っているだけでして、このクローラータイプの箱の中も、個別でも売られている、リモコンボックス、ギアボックス、キャタピラセット、ユニバーサルベースプレート、ユニバーサルアームセットがガラコロと入っているものです。なので、プラモデルのようにただ単純に組めばいいわけではなく、多少なりとも加工が必要なキットですが、まあ、小学生にも充分組み立てられそうなので買ってみたのです。

さて、日曜日に届いたので、早速、組み立て開始。さすがにリモコンボックスとギアボックス、モーター配線周りは細かい作業が必要なので、ここだけは僕が組み立てて、あとは頑張れよと息子にお任せ。さすがに手が3本4本必要なところもいるので娘も手伝ってワイワイガヤガヤ。。組み立ててる姿の写真はFlickrにありますのでどうぞ。日曜日だけでは全部終わらず、月曜日に学校から帰ってきたあとも組み立てては続き、ようやく完成したみたい。おぉ、やれば出来るじゃんかと褒めると。「でも上手く動かない(;_;)」と泣きが入りました。どれどれと見ると、組み立てはあってますが、調整が甘いというか、ネジが締まっていないところがあったり。。。ちょいちょいと直すと、動きますねえ。ちょっとは自信ついたかな?

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2007.11.23

SWRメーター

FCZ SWR Meter Kit


ようやく完成

 

キットを買ってきてあったものの組み立ててなかった FCZ SWRメーターを先週末に組み立てようとしてみたのですが、途中で半田がなくなってしまい。。今日、続きを組み立てて完成です。これで移動の時のアンテナ調整が出来るようになりそうですわ。組み立て中の写真はこちらでどうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.07.23

17サーボとな

Omnibot 17ミュー i-SOBOT
Omnibot 17ミュー i-SOBOT
posted with amazlet on 07.07.23
タカラトミー (2007/08/12)
売り上げランキング: 283

い、いかん…また心を揺さぶられるものを見つけてしまった(^^; 息子の誕生日祝いの品と言うことで…ダメですか、そうですよね(爆)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2007.02.10

ぱっぱかぱ

MECHANICAL RACEHORSE


ぱっぱかぱ!

今日は、神奈川工科大学主催の「わくわくロボット工作教室」へ行ってきました。地域の小学生対象に簡単なロボット?を作ってみませんか?というが市の広報に載ってたので申し込んだのでした。で、なぜだかカミサンまで含めて家族4人で参加です。

Continue reading "ぱっぱかぱ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.02.04

X-Copter

X-Copter


結構くたびれる(笑)

学研 科学の卵 シリーズのサイエンストイバージョン、X(クロス) コプターを作ってみました。これは手回し発電機でヘリコプターのプロペラを回すというもの。プロペラは珍しい交差反転ローターというものを使っています。これに惹かれて買っちゃったんですけどね(^^;

Continue reading "X-Copter"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.01

Teleidoscope

Teleidoscope


ゆるゆると変わる光

昨日は、子どもらの運動会。なんとはなしに皆お疲れモード(笑)。というわけで、今日はのんびりと家で過ごすことに。僕はごそごそと買っておいた大人の科学 Vol.13 投影式万華鏡を組み立ててみました。暗い部屋でビーズの入った試験管を動かすとゆっくり光の幾何学模様のが変わっていき、、、なんとも言えない気分です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.06.27

たまには電子工作

CPU Board


動いたみたい

ちまちまと部品を集めていたんですが、とりあえず動作チェックができる程度には集まったので半田付け。んでもって動いたみたいですだ、さてさて続きは何をしましょう。。(無計画な奴だ)

Continue reading "たまには電子工作"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.04.08

真空管ラジオ その2

Vacuum Tube Radio


聞こえるぞ。。

買ったはいいけど、そのままほったらかしだった大人の科学「真空管ラジオ」をようやく組み立てあげましたよ。

Continue reading "真空管ラジオ その2"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2006.03.27

真空管ラジオ

真空管ラジオ

届いたんですけどねえ。。組み立てる時間がいつ取れるのか、、ビミョー

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.27

あやしい電子工作

LED Clock


久しぶりの工作…

なんとなく半田ごてを握りたくなってきて、このあいだちょこまかと都内に出たついでに秋葉原の秋月によってLED時計キットを買ってきましたよ。最終的にやりたいことからすると、まだまだなんですけどね(謎)。。。まぁ、久しぶりに半田付けつーのも楽しいな。

Continue reading "あやしい電子工作"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2004.07.19

しゃくしゃく尺取虫

inchworm2004a.jpg
我が家に来た尺取虫。組み立て開始です。まずは部品の確認ですが、なんとなく部品点数は少なめに見えます。これでも標準組み立て時間は2時間。前2作と変わりません。

Continue reading "しゃくしゃく尺取虫"

| | Comments (5) | TrackBack (1)

2004.06.16

尺取虫

メカモ第3弾の尺取虫、先行予約注文しちゃいました。_| ̄|O
7月中旬ごろ届くようです。子どもらの夏休み前かな。

百足君を改造したくてむずむずしてるのですが、なかなか時間がとれずむずかしいです。MindStormのようなマイコンボックスが付けられると楽なのですが、さすがにあれもかなりの金額ですからねぇ。。。

ぶつぶつぶろぐ: 百足づくり
ぶつぶつぶろぐ: 蟹 ウゴク!

| | Comments (3) | TrackBack (2)

2004.05.15

百足づくり

金曜日に、先行予約しておいた百足さんが届いて、さっそく朝から子どもらがはよ作らんかいと五月蝿い五月蝿い。
えへへ、僕も作りたいわけなんだけど。。

Continue reading "百足づくり"

| | Comments (3) | TrackBack (1)

2004.04.23

思惑にどっぷり

このところ学研の思惑にどっぷり浸かってしまっているくっきもですが。。
今回も「大人の科学 Vol.04」を買ってしまいました。(- -;;
だめぽまっしぐら。
カミサンは完全にあきれ返ってます。

Continue reading "思惑にどっぷり"

| | Comments (4) | TrackBack (2)

2004.04.17

蟹 ウゴク!

まだ作らないのか!と子どもらに責め立てられつつようやく休日です。
朝飯食べたら組み立て開始!

Continue reading "蟹 ウゴク!"

| | Comments (10) | TrackBack (5)

2004.04.14

蟹 キターーー

待ってた蟹が宅急便で届きました。
るんるん!!

Continue reading "蟹 キターーー"

| | Comments (5) | TrackBack (0)