書籍・雑誌
2009.10.19
2009.03.01
スカイ…
ロードショウのときに見損ねていた「スカイ・クロラ [DVD] 」が発売になっていたので、ついポチッとなして買ってしまった。それとほぼ同時にスカイ・クロラシリーズの最終巻である「スカイ・イクリプス―Sky Eclipse (中公文庫) 」が文庫本でも発売になっていたので、これもポチッとな。
2008.10.27
DS-10公式ガイド
勢い余って、シンセサイザーのDS-10を買ったものの、なにせ音楽の授業以外に楽器なんか触ったことがない人です。。用語からしてさっぱり判りません(笑) ってことで、公式ガイドブックが出てるのを見つけて買ってみましたよ。
実際の写真や図が多いし、専門用語をあまり使わない丁寧な説明が載ってるし、これなら超ど素人の僕でも何とかついて行けそうな内容です。問題は、楽器を扱うセンスがそもそも無い僕が多少シンセサイザーの使い方を知ったからと言って演奏出来るというレベルにはそーとー遠いってことです(苦笑)
それでもなんか鳴らしてみるというのは面白いっす。
ソシム
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2008.07.23
2008.06.29
プッシャ
大人買いしてしまった
木曜日にヨドバシ-Akibaに行ったとき、そこに入っている本屋にふらっと寄ったら「スカイ・クロラ」のコーナーがあって、何とはなしにそこに積まれている文庫本の1冊を手に取った。映画の原作本だからと言う理由で買う方ではないのだが、ぱらぱらっと見て、試しに買って帰りの電車の中で読んでいたら、引込まれてしまった。次日、会社帰りに本屋に向かい、シリーズの残りの文庫本4冊を大人買いしてしまったよ。
この本のどこがよかったのだろう。。よくわからない(笑) 戦争物? んー、確かにたまに空戦のシーンはある。恋愛もの? 甘ったるいシーンはないなあ。所謂、SFってことでもないしね。未来じゃないし過去でもない、国家の都合で企業が請け負って戦争している世界。身体は大人になれない精神的には熟成された子ども「キルドレ」のパイロット。その「キルドレ」にまつわる秘密と自分が何者であるかの葛藤。すべて一人称の物語。主人公が見、聞、感じ、想像していること以外の表現は一切なし。それでも緻密に作られているらしい背景の世界観が奇妙でなんともいえないし、その合間に出てくる空戦シーンが圧倒的でコックピットの中に自分も座っているような気分になってくる。(しかし、あまりに主観的な説明しかなく、どの操作したらどう機体が動いていくのか、ロール、バンク、スリップ、スピンってどんな動き?と想像できないとむずいかも(^^; )
主人公が先尾翼プッシャ機に乗ってるというのがまた好きなのかもしれない。僕がプッシャを意識してみるようになったのは、中学時代にあれこれプラモを作っていて、その時代のトラクタ機ばかりのなかに異様な形の十八試局地戦闘機「震電」のフォルムに魅せられてからだろう。あっ、古くはファンレーサーとか(笑)、桂文珍さんの愛機、日本に1機しかない先尾翼プッシャ Gyroflugに乗る姿とかそらもう、うらやましいかぎりっす。![]()
そんなわけでこの週末はどっぷりと5冊読みふけってました。8月に押井守監督での映画が公開されるそうですな。どう表現するんだろうという興味はあるものの、、たぶん観に行かないだろうなあ。
2007.11.18
育てるのではなく…
光文社 (2007/09/22)
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このあいだ電車に乗っていたら隣のおじさんが読んでいたのが気になったのでちょっくら買ってみたのです。 題名は釣るためか(^^)過激ですが、中身は至極まっとう。部下はチヤホヤ手取り足取り育てるのではなく、育つように環境を作っていく以外ないし、そして自分のチームを目標に向けてまとめていくには自分で育とうという気概のない部下は他の士気にもかかわるので切るべきという本。まあ、結局は遠回しには部下を育ててるんだけどね。部下の切り方(笑)の本ではなく、効率のよい仕事をしていくための上司たる態度について述べられていて、確かにこんな上司がいれば自分も頑張ってついていこうとする(育とうとする)だろうなあ。じゃあ、自分はというと、、うーん、優柔不断なんで無理そうだ(^^;
2006.08.07
2006.07.26
30年
月刊アスキーはこの号でパソコン誌から卒業、廃刊/休刊ではなく情報誌としてリニューアルするらしい。ふと書店で手に取りペラペラとページをめくると、なんともまあ懐かしいものがいっぱい。ついつい買ってしまいました。表紙にあるように今年でTK-80が出荷されてから30年ってことらしい。ってことはだよ、僕のマイコン歴も30年近くなるってことか!ジジィになるわけだよ lli orz
付いてきたDVDには過去77年7月創刊号からの表紙の写真と時代を表すようなニュース記事が収められていてこれだけでも楽しいかもしれない。
ちなみに僕のマイコン/パソコン遍歴は過去の記事にありますので、どうぞ(^^:
- FM8 (2004.03.06)
- PC-9801? 触ったこともないや(2004.02.28)
2006.05.17
2005.09.26
ぷらねたりうむ
発売日当日の今日、近くの書店に予約してゲットしてきました。昼休みに取りに行ったのですが目の前で平積みの山がみるみるうちに消えていきました。。恐ろしい。。
今日は冊子を読むだけ、ゆっくり作りたいのでたぶん組み立てるのはしばらく後でしょう(^^;
2005.09.03
本を読もう

9月10日から公開される「チャーリーとチョコレート工場」の原作本、ロアルド・ダール作「チョコレート工場の秘密」です。娘が児童館から借りてきてくれました。これは田村隆一訳のものです。現在は柳瀬尚紀訳のものが書店に並んで売られています。
さすがに1972年が初版でいまの児童書としては(ヒステリックな方々が余計な突っ込みを入れる)「問題あり」のレッテルが貼られそうな単語がいっぱいではありますが、僕としてはむしろこういう方が自然な残酷さなのかもと思ってしまいます。柳瀬尚紀訳のものをAmazonでポチッとして買ってますので、それと読み比べてみたいな。どうちがうでしょうか。。
さて、この本の中心は、やっぱりタイトルにも書いた通り「もっともっと本を読もう!」というところなのでしょう。そのハイライトでは活字もでかくなってますし(笑) やぁ、実にそう思うわけで、特に親からすれば是非子どもに読んで欲しい本になります(爆) うーん、親も読んだ方がいいかも。。ね(^_-)
2005.07.26
ナルニア
さあ、読むぞぉ
ナルニア国物語です。ふりかけの国ではありません。カミサンがなんとなく面白そうなのでと1冊買って読んでいたのですが、子どもら共々気に入ったようなので全7冊揃えてみました。ちなみにまだ僕は1冊も読んでません これからです。。(^^; まずは1冊目ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)を読んでから感想をまた書きますね。
ある程度漢字にはルビが打ってありますので、小学校の高学年くらいから楽しめると思います。何でもディズニー映画化決定してるそうで。。それに気がつかずに買いまくったあと、なんだかミーハーになった気分。。
ちなみに一気に揃えたいならば「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入りと言うのがありますし、一冊目のライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) から1つずつ買っても値段は変わりません(笑)
2005.04.12
反社会学講座
弾さんの 404 Blog Not Found:反社会学講座.経由で。。
あれま、反社会学講座が本になってるとは知りませんでした。
イースト・プレス (2004/06/20)
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パオロ・マッツァリーノ氏のWebサイトのスタンダード 反社会学講座は、どこでどうたどってたどりついたのか、何年前から読んでたのかもうすっかり忘れてしまいましたが、確かよんで一発でファンになり、新作が出ないかとちょくちょく見に行っては腹をよじってました。 Webサイトのを読みまくってるので、さすがに私はいまさら本を買う気にはなりませんが(^^; ひねくれ者には(笑)すばらしい読み物です。是非ご一読を
2004.12.22
はうる
買ったはいいが娘が読んでてなかなか僕のところに回ってこなかったハウルの動く城の原作というかモチーフ本です。やっと回ってきたので2冊とも読み終わりました。漢字はルビが打ってありますので小学校3,4年以上なら大丈夫そうかな。
思ってたより楽しめました。映画のハウルの動く城とはまるっきり別物です。映画はソフィーという女性を描くのがメインでストーリーはちょいと雑って感じを受けましたが、原作のほうがストーリーにコクがあります。特に2巻目のほうがいい。半分以上読まないと2巻目のどこが続編かよくわからないくらいどんでん返しの伏線の作り方など推理小説っぽくて大人でもワクワク度いっぱいです。さらっと1巻目を流した後(ぉぃぉぃ)に2巻目を読むのをお勧めします。
徳間書店 (1997/05)
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ジブリ映画のハウルの方が好きです。
いつ恋に落ちたんだろう・・・
素朴なファンタジーが、優しい気持ちにさせてくれた一冊!徳間書店 (1997/08)
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う~ん。
続編?!
ラストにはビックリ!2004.09.15
もう31なのね
赤川次郎の杉原爽香シリーズの最新刊です。不死鳥の騎士団の下巻そっちのけでさっき読み終わりました。毎年1冊秋頃にでるこのシリーズの新刊を楽しみにしてます。ミステリーものとしては珍しいことに主人公は毎年ちゃんと歳をとっていきます。15歳の時からのシリーズで17冊目ですから17年経って主人公も31歳です。ますます他の登場人物とのキズナと溝が深まってきました。爽香が心の中でつぶやく『何が「ハッピー」なのか時がたたねば分からないこともある』というのがこの(超)長編青春ミステリーのミソなんでしょうね。
2004.07.17
2004.03.28
いついけるのやら

アマゾンでポチッとなと買って、通勤途中にぼちぼちと読んでたのだが、つい先日読み終わりました。
まりあさんのところで紹介されていた旅の本、ヨーロッパの旅での 神話、キリスト教、くらしとグルメ、建築工芸の薀蓄話を集めた3冊です。
特にキリスト教編は、作者の狙い通り、他にはあまりない由来中心の、かといって重々しくない、なかなか軽快な書きっぷりの本で、楽しめました。いやあ、ますます余計な無駄知識が増えちゃいました(笑)
2003.12.29
馬がノミにかまれてできた字
常用字解(白川静):平凡社
新聞の広告欄に「馬がノミにかまれてできた字は?」というサブコピーに惹かれてしまった。
馬に蚤 、、騒がしいのか。ちょっと欲しいけど、うむぅ 2,800円、高いなあ。







![月刊 ASCII (アスキー) 2006年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GH3DZ6.09.MZZZZZZZ.jpg)





虹色のヴァイオリン光文社文庫
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