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2015.01.16

膝の様子 その4

今週は火曜と、今日金曜日に病院へ。

コルセットを取ってから3週間、痛みはほとんどなくなりましたし、いつも痙りそうな左ふくらはぎもだいぶ筋力も戻ってきました。
それでも椅子に長く座っていたあとに立とうとすると固まってて曲げ伸ばしが痛いし、椅子より低いモノへ腰掛けるとか膝に力がかかった状態でしゃがもうとすると激痛、一番困っていることは、膝を伸ばそうとすると、あともう少しで完全に伸びるという手前でガキっと噛みこんでしまう感じというか突っ張ってしまうと言うか伸ばすことができず、うまく歩けないし、寝ぼけて不用意に伸びをして膝を突っ張ってしまうと激痛!で目が覚めちゃったりとまだ普通の生活できるまでに治ってないことを実感しているところです。

火曜日、その辺の話を医者にしたところ、靱帯のほうはもうしっかりしてきて大丈夫そうだ。リハビリを初めて見ましょう、となりました。、ここ一ヶ月半の間、コルセットをしてたり膝を動かしてこなかったので膝の動きがまだスムーズじゃないのだろう。噛み混んだ感じの痛みはもしかすると内側半月板になにかあるかもしれないけれど、もう少し様子を見ましょうとのこと。

以前の肩鎖関節脱臼でかかった病院は基本術後すぐにリハビリというのが売り(?)で、術後すぐに理学療法士さんが隣にきて、これから運動療法でどのように快復させていくかを指導してくれたし、隣のベッドでは膝を手術した青年も、術後翌日からいきなり膝の曲げ伸ばしリハビリを開始しててビビってしまったが、この病院はどうやらリハビリ開始がある程度治ってからという方針のようだ。ようやく運動療法をどうするかという話が出てきたよ。こう考えるとすぐに運動療法に取りかかる方針のほうがいいんじゃないかなと思います。

で、金曜日はリハビリ受診、運動療法開始です。まずはいまの状態がどんなものなのか理学療法士に診てもらいます。歩いているときの足裁きの様子、片足立ちでのぐらつき具合、仰向けに寝そべって膝を曲げ伸ばしして可動域の測定、マッサージをしたあとにもう一度可動域の確認。普通なら仰向けになって足を伸ばせば、膝の裏が床につきますけど、ケガした左膝は微妙に浮いてる感じ。もう20度くらい伸びてない。膝が伸びる動作をする場合、ねじれながら狭くなる関節の隙間の中で半月板やら軟骨やら脂肪の塊やら大腿骨から来ている腱が膝のお皿の周りでてこのように動くとか、それはそれは複雑な動きをするそうで、これらの動きの連携がしばらく膝を使っていなかったことから動かなくなっているのがうまく伸びない原因だとか。

というわけで、膝のリハビリはまずは真っ直ぐ伸ばすことをかくとくすることから始めるんだそうです。で、家でできる伸ばす練習方法として、仰向けになって親指を上に立てるように足首を90度曲げ、膝の下にタオルかなにかを敷いてそれを押しつけるように膝を伸ばす、緩めるをゆっくり繰り返してみてくれと言われたんで、次の受診までそれを続ける予定です。

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