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2015.01.06

着替えられる義手

なんと、3万円を目指すという。それならばTPOに合わせて着替えるような数が揃えられるかもしれない。 TEDのエミー・マランスと12組の足を観たとき、義手、義足がハンディではなく、メリットになる世に変ってきたのだと感じていた。そこへ出て行く人がいるというのはなんとも頼もしい限りだ。
"気軽な選択肢"となる義手から、日本のものづくりを世界へ---exiii株式会社代表・近藤玄大   | EPOCH MAKERS 2020 | 現代ビジネス [講談社].

ソニー・パナソニック卒のエンジニア3人で立ち上げた「exiii(イクシー)」が開発する節電義手「handiii(ハンディー)」は、日本から、義手の世界に革命を起こそうとしている。通常150万~1000万ほどの価格帯である義手を、3Dプリンタとスマートフォンを使うことで3万円の材料費で開発。「気軽な選択肢を」をコンセプトに、スタイリッシュなデザインと色使いで、使い手の趣向を映す義手の提供を目指す。

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