« 着替えられる義手 | Main | Coming of Age Day »

2015.01.07

次に来るもの

あまりにもCVT一辺倒だったからねぇ。

Yahoo!ニュース - 「CVT」の終わりは日本車の始まり 2014年クルマ業界振り返り (THE PAGE).

CVTが滅亡するかどうかはまだ解らないが、CVTの限界が見え始め、同時にCVT以外の選択肢の芽が出始めているのである。後年振り返れば、2014年はCVTにとって終わりの始まりだったのかもしれない。

確かにカタログ燃費競争には効率いいけど、 アクセル操作とギア比の間に違和感がありすぎるし 走りを楽しもうとするとイマイチなんだよね。

うちの10年物フィットもCVT。はじめて乗ったときは運転しづらかったよ。とはいえ、下駄としては優秀で新車の頃ほどではなくなったが、いまでも坂の多いちょろちょろとした街乗りでも11Km/Lは普通に走るし、ぶっ飛ばさなければ、高速で20Km/Lは走る。本来、ハイブリッドなんかいらないはずなのだ。下駄のための小型軽量の車には、重たいモーターと電池を積まねばならない、価格も跳ね上がるハイブリッドは不釣り合いのはずなんだが、、なぜか売れてる車はハイブリッドだらけだ。

そんなことをしている間に小型ディーゼルに小気味の良いAMTを積んだヨーロッパ勢の特にVWのDCTの下駄市場攻勢に危機感が出てきたってとこか。

ただ、エンジンもトランスミッションも 一朝一夕には開発できないものだから、、、 日本勢はこれからどうしていくだろう。

シンプルなMT復活というのも面白いけど、 さすがにAT免許だらけになってしまったいまはもう無理か(^^;

|

« 着替えられる義手 | Main | Coming of Age Day »

ニュース」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10432/60938899

Listed below are links to weblogs that reference 次に来るもの:

« 着替えられる義手 | Main | Coming of Age Day »