« 郷土学習 | Main | 山落語 »

2013.09.28

山落語を聴きに

編笠山山頂

ほぼ1年ぶりの南八ヶ岳です。目的は「落語を聴きに行く」こと(笑)

ちなみに前回は「餅を搗きに行くこと」でした。

町田から「はまかいじ」に乗り込み、一路、小淵沢へ。それにしても良い天気です。友人と合流し、タクシーで観音平登山口へ。11時スタート。

最初の休憩ポイントである雲海で先に着いて休んでいた今晩の落語家の一行と出会いました。去年参加した友人もここで合流したそうで、一行も友人を覚えていたらしく、先に声がかかりましたよ。どんだけ印象が濃かったんだ?>友人

山小屋へ巻道か山頂経由かの分岐点である押手川。天気が良いし、こりゃ山頂目指さないわけにはいかないっしょ!

絶景ポイント

途中、登山道をちょこっと外れ、ごろごろとした大きな岩の上に座って眺める絶景ポイントは圧巻でしたねえ。そこから四つん這いになりながら急な岩ごろごろ道を登り、冷えたビールありますの「青年小屋の看板」を過ぎると、ぱーっと開ける視界。編笠山山頂です。

DSC04032

去年はガスっててちゃんと見えませんでしたからねえ。リベンジを果たせた気分です。

山小屋へ降りていく途中に、小さな「ヒカリゴケ」の看板がある洞。のぞき込むとビミョーに転々と光る苔。友人に教えてもらわなければこんな洞があるなんて気がつかなかったよ。ドンドン降りていって、大きな岩を飛び石のように越えて着いたのが、

まずは 一杯!

遠い飲み屋の別名を持つ「青年小屋」。着いたらまずは水場で水汲み、チェックインしたら即、缶ビール片手に夕焼けを眺め、

夕焼け

さあ、お楽しみの夕飯です。ほんと2300mの山小屋でのごはんとは思えないほどのボリュームと美味しさなんだよねぇ。しかも、今日はだいぶ遅れてきたお客が一組(2名)いたのだが、盛ってあった皿を一度引っ込め、肉料理を温め直してあげるとか、スタッフの手の多めの小屋ではあるが、それにしても気遣いがすごくやさしいのだ。

夕飯

ご馳走様のあとは、食堂を片付け、日本一標高の高いところにある寄席に早変わりです。

山落語 はじまりはじまり~

|

« 郷土学習 | Main | 山落語 »

旅行記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10432/58323717

Listed below are links to weblogs that reference 山落語を聴きに:

« 郷土学習 | Main | 山落語 »