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March 2012

2012.03.18

成長

今日は校区の子ども会の総会でした。
これでこの一年ばたばたと動く回ることとなった校区長の仕事とそれから校区長になると自動的に名前が載って一緒にくっついてきたw5つの仕事も任期を終えます。(正確には来週の校区長会議に出て終わりですが…)
その1つ、ジュニアリーダーズの相談役も今日の地区会でお役目御免となりました。

中高生の子どもらが自分たちで活動を切り盛りしているジュニアリーダスに、我々大人がイベントの協力やゲームなどを頼み、それを実行してもらうわけですが、何らかの「責任」をおわせ、行動し、そして結果から自信を得て、大人しくで大丈夫かなあと言う子まで大化けしてきりりと活動の先頭に立っていくようになる姿を目の当たりにして、楽しい一年でもありました。

子どもらを成長させるのは、周りの期待に対して自信を持つってことなのだなあと。。。

間近でもう少しいっしょに楽しみたかったですが、任期も切れてしまったので仕方ありません。少し離れたところで見守っていくことにします。

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2012.03.15

えんさいくろぺでぃあ


そういえば、百科事典をぺらぺらとあてもなく眺めることをしなくなったのはいつからだろう。

エンサイクロペディア・ブリタニカ、244年目にして絶版。電子版で継続へ - Engadget Japanese.

百科事典の代名詞であり、現在も編集が続く英語の百科事典としてはもっとも古い歴史を持つエンサイクロペディア・ブリタニカが絶版になります。出版する米国の Encyclopedia Britannica 社によると、同社は2010年に出版した第15版 2010年度版を最後に紙本版を終了し、今後はオンライン版のみを存続させるとのこと。


書店の前にきれいなオネ-さんが立ち、行き交う人にブリタニカ百科事典のセットを売る姿って、昔はよく見かけましたねぇ。。ふらっと買いそうになる事もありましたが(笑)、いつのころからか見かけなくなりました。

ネット検索すればある程度こことは事足りてしまう世の中になり、どんどん新しい事柄に更新され、しかもタダだったり安いお金で利用できてしまう。ローンでも組まないと買えないし、買ったあとは更新されないし、あとは書棚を華やかに飾るしかない百科事典は、文字通り飾り物となってしまったようです。実家にもなにやらの全集とか百科事典もありましたが、ほとんど見ることもなく、これもいつのまにかなくなってました。捨てられちゃったんですかねえ。

まあ僕も家では見ませんでしたが、図書館で用もないのにぺらぺらとめくって「へー」とか「ほー」とか言いつつよく辞典を読むの楽しかったんですけど、もうかなり昔のこととなってしまってます。

みんなそんな状態なんでしょう。やっぱり紙の辞典はなくなっていく運命なんでしょうねえ。もったいない気もしますが、そういう時代です。願わくば、あてもなくぺらぺらめくったときの驚きが残るようなコンテンツとなってくれるといいのですが。。

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2012.03.11

あれから

あのとき、僕は会議室にいました。これは大きいと思い、びびりつつもそのまま居たら、隣にビルを増築したために使われなくなった窓からブフォーブフォーと埃の風が入ってきて部屋は真っ白に。。 隣と建屋の壁とこちら側の壁との間の空気が建物の揺れでポンプのようになり、圧縮された空気が窓のサッシから吹きだしたのでした。
これにはたまらず、会議室から追い出されて、その30分後の揺れで待避の放送が入り、外は寒そうだと上着を羽織ってヘルメットを被って中庭にでて、なんとそのまま中庭で2時間以上外で建屋内の点検が終わるのを待つことになりました。上着を持って出てなければ寒さに震えるところでした。

あれから1年経つのですね。今日は友人らと神田神保町のスキー用品屋さんに行っていましたが、14時46分のすこしまえにこれからBGMを打ち切り、黙祷を捧げたいと店内に放送が入りました。1分間黙祷をしながら、当日どうだったっけ、この1年どうだったっけと思い浮かべ、これからどうすればいいのだろうかと…

まだスタートラインにも立ってないし、放射性物質汚染もなにも解決していません。電力不足についても解消するには多くの問題が残っていますし、財源だってこのご時世、あるとは言いがたいし。。。

とりあえず、自分一人の力ではなにも変わらないとは思うけど、少しでも多くの人にとって良い環境に戻したいという気は持ち続けないとね。

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