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2010.01.12

肩鎖関節脱臼 治療の日々 (16)

年明けの7日にリハビリ訓練しにいって、今週12日は、久々の整形外科外来で主治医の診察日です。ついでにリハビリ外来の医師の診断というかリハビリ訓練の指示書更新日でもあります。

術後5ヶ月経ちましたが、この1ヶ月、急激に動かせるようになったなあという実感できることが嬉しい。腕はまだすっと真上にとは言えないが、それでもゆっくりとならばだいぶ上に挙がるようになりましたし、背中に手を回して手の甲でベルトを触れるようになったし、それまでこのまま動かないのじゃないかと不安だったこともありますが。。

でも、まだまだしばらくはリハビリの日々が続きそうです。。。

朝8時にいつものように右肩のレントゲン写真。正面と斜め下15度から煽ったX線写真を撮ってもらって、整形外科外来へ。ほとんど待つことなく主治医とお話。

肩の写真はキレイキレイ、大丈夫、問題なし。これで術後5ヶ月目になってるけど、痛みはどう?と聞かれ、先月中旬からようやく痙るのがなくなり、急激に動かせる範囲が広がったけど、いまだにもっ さりした痛みは取れないし、だいぶ動くようになったとはいえ、直上には腕が挙がらないし、腕の外旋と背中に腕を回す動きは痛くてまだまだでこんなもんなの ですかねえ?と逆に聞いてみる。

痙るのがなくなったのは筋力がだいぶ戻ってきた証拠。個人差があってもっと早く治る人も居れば、もっと掛かる人も居る。今のところ、まあ、そんなもんだろう、まだ少し掛かるだろうが焦る必要はないとの答え。完全復活までまだ掛かりそうですね。3月にと予約を入れて診察終わり。

つぎはリハビリ外来。待ち行列は3人くらいだったのだが、だいぶ待たされてようやく診察室へ。いつものように右腕上げと外旋、背中に回してどこまで上がるか分度器みたいの当てられ確認される。腕上げが110度から120度へ。外旋は変わらず30度、背中に回してのほうは前回「S」と書かれていてなんの意味だか謎だったのだが、今回「L2ってとこか」とぼそっとつぶやいてカルテに「L2」と書いていたので(背中でL2とか言えば腰椎(Lumber)の2番目ってことですから)、前回の「S」の意味はSacral(仙椎)だったと判明、すっきり(^-^)
リハビリ継続が必要だね。といわれ計画書?に説明?を聞いたというサインをして終了。

あとはリハビリ訓練を受けてお帰りです。いつものようにホットパックで肩を温めてマッサージをしてから、まだ弱い部分を重点的に介助付きで動かす。真上にギューッと挙げる、腕を外旋(捻り挙げる)、後ろへ捩るをやって、あとは療法士さんが腕に力(負荷)をかけてくれる形で腕上げ、左脇腹へ巻き込むように腕下げをやって、最後にゴム運動して終わり。
療法士さんからは、「順調に可動範囲が広がっている。けど、まだ筋力、とくに小さな筋肉が固いし、力が戻ってない。ゴム運動とかで筋力を戻していけば、どんどん自力で動かせる範囲が広がるから頑張ってね。」と言われた。

それにしても早いモンでもう5ヶ月過ぎてたんですね。つーことで、毎日、こつこつ完全復活を目指してリハビリを続けていきますか。。

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