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2009.12.12

ウェンディーズ撤退

ズガビィ~~ン!!crying 焦げ臭いバーガーキングより旨いのにぃ…

外食デフレがウェンディーズ直撃 サイドビジネス撤退相次ぐ - MSN産経ニュース.

 デフレ不況が米国発祥のハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」を直撃した。米ファストフード3位のウェンディーズ・アービーズ・グループが11日、ゼンショー・グループとのフランチャイズ契約が12月末で切れるのを機に、日本国内の全71店を閉鎖することを決めた。独り勝ちといわれるマクドナルドなどとの競争激化が原因で、ゼンショーは牛丼の「すき家」など主力事業に経営資源を集中する。

 米ウェンディーズは全店閉鎖の理由について「(ゼンショーと)成長を目指した新たな条件で合意に至らなかった」と説明した。

マクドナルドとドム・ドムのハンバーガーしか食べたことがなかった学生の頃、ららぽーと船橋にできたウェンディーズのハンバーガーを食って感激したことを覚えている。作り置きで湿気てしょぼしょぼのハンバーガーではなく、注文の都度、マイクで独特の口調で注文を読み上げ(今ではなくなってしまった)、焼きたてのパティを挟んで、しかもトマトやレタスなど生野菜が入ってるんだもんな。ベークドポテトにチーズとベーコンフレークをかけたものがやたら旨かったよなあ。

もう食べられないと思うと悲しいなあ。。。

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Comments

■外食デフレがウェンディーズ直撃 サイドビジネス撤退相次ぐ-背後にあるのは、顧客との関係?
こんにちは。ここしばらく、日本では外食デフレの状況にあります。ウェンディーズをはじめ、多くの飲食ビッグチェーンが撤退を余儀なくされています。これをマスコミなどは、外食デフレを原因としています。しかし、消費者は本当に安さだけを求めているのでしょうか?無論そういう側面は否定できないです。しかし、私は、それだけではないと思います。これらの、撤退の本当の理由は顧客との関係強化という面に欠けていたからだと思います。そうして、現在では、顧客との関係強化のための手だてとして「ストーリー性」を打ち出すことがかなり有効であると思います。私のブログでは、この有効性に関して豊富な事例とともに掲載してみました。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

Posted by: yutakarlson | 2009.12.13 at 14:50

yutakalsonさん、コメントありがとう。

デフレ競争で体力がないところから、もしくは本体の体力維持のため切られている。体力とはなんだろう。
ウェンディーズはだいぶ前からテンポは縮小方向、CMすら打てないし、目立ったマーケティングをしていない状況が続いていたので、フランチャイズ契約が切れるのを渡りに船と更改しなかったのではないかなあ。そういう意味では今回の急激なデフレ競争からの閉店とはまた違うものとは思います。

そういえば牛丼屋も相次ぐ値下げ攻勢に出始めました。しかし、デフレの星だった以前の時とは違い、大苦戦中。コンビニ弁当やら餃子の王将などプレーヤーが増えていることも原因だと言われてますが。。。自分で自分の首を絞める安売り合戦はどこまで続くんでしょうかねえ。。

Posted by: くっきも | 2009.12.15 at 22:51

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