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2009.10.21

肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その9~

今日も今日ととてリハビリ訓練のための週イチ通院です。
先週、上腕を120度を超えて上げようとしただけで上腕の外側が痙りまくってしまったことから、上腕がメッチャ痛いポーズはどんなんだろうと腕をあれこれ動かしては探って、行き当たったのが「腰に手を置く」ポーズ。特に置いた手を指先を後ろへとすると、痛みはただ事ではなく、マジに痙って悶絶しそう。。たったこれだけのことが痛みをこらえないと出来ないと気づいたとき、けっこう悲しかったです。

まあ、そんなこんなで痛みをこらえつつ毎日痛いところを探してはそのポーズをやってきたわけです。って、SMチックだよね。わざわざ自分で痛いポーズを探しては、痛みにこらえてそのポーズを何度も続けるわけだから(笑) と担当の理学療法士さんに言ったらクスクス笑われてしまった。。
まあ、いろいろやってみている甲斐あってから今回のリハビリ訓練ではあまり涙がちょちょ切れることなく、、、でもないか、ウェイターが格好つけてお盆を手 のひらに載せて歩くような腕の形にして、さらに手のひらを外転の捩りをくわえる動きをやった途端、激痛 orz...そのまま何度の角度で肘から外へ前腕が回るかと捻られて角度を測られた…うーん、45度か、この動きはまだまだかなと言われる始末。

腕を挙げるだけの方ならば、介助無しの自力で150度は確実にいけるようになり、目標の180度までもうすこしだねといわれたが、肩を手術した人は、どうもこの上腕を捩るのが苦手だそうだ。しかし、この動きがスムーズに出来ないとこの先、肩がきれいに上がらないんだよねと言われる。

毎日リハビリを続けていると、ほんと、腕は小さな筋肉の細かな動きと骨が実に上手く連携を取って動いているのだなと気づかされる。今はその筋肉や骨の動きを意識しないと腕が思ったように動かないのだ。上に挙がるとか捻るとかマジにできないんだよね。。。

新しい動きのメニューとしてゴムチューブを一方をお尻の下に敷き、もう一方を親指を下にして握り、腕をのばし正面を0度として斜め45度に開いた位置で、下から60度まで上に引き上げる(肩をすくめないで挙げられるとこまで)という運動。これもきつぅーい!上腕の筋力アップの運動ですね。バーベルのカール運動(肘の曲げ伸ばし)やるようにとも言われる。
だいぶ、負荷を掛けた運動が増えてきました。

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