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2009.10.27

肩鎖関節脱臼 治療の日々 (10)

大山 / OhYaMa


台風一過でいい天気! を横目に今日もリハビリ訓練

空もそして濡れた路面もキラキラ眩しい朝です。今日も今日とて週イチのリハビリ訓練のために病院へ。と、1ヶ月ぶりにリハビリ外来の担当医診察があります。このリハビリ外来というのがイマイチ謎で…(^^;

このリハビリ外来での診察って、リハビリ専任の主治医が理学療法士さんが書いてるカルテの確認とこの先の指示書(処方箋)を書くための診察とは判っているものの、やたら待合室で待たされたあとの診察は二言三言、出てくる計画書は具体的にやることもその日程も書いてないし(^_^;

自力で150度くらいまで腕が挙がることと、ツッコミ角度(小さく前へならえをして、外へ腕を何度開けるか)が前回20度から25度で、まだまだだねえと。で計画書に「今後も継続」と書いておしまい… というのはなんなので、外旋、内旋共にひねりの動きをすると上腕外側が痙ること、肩を後ろへ反らす動きをすると、ガキッと抵抗があることを告げて、どーなんでしょう?という問には、「硬くなってしまっている部分がまだ十分に伸びないからだろう。気長にリハビリ続けてね」と、こうなんか痒いところに手が届かないようなぼんやりした答えしか返ってこなかった。うーん。。。三角筋が痙るのかなあ。。。やっぱりこの外来だけはよう判らん。

次はいつものリハビリ訓練。そうそう、このあいだ顔の汗を袖で拭こうと無意識に動かしたら、袖が顔に届かないんですね。つまり水平内転(アイーンの動き)も上手く動かないことに気がついちゃっていたので、療法士さんに伝えてみた。肩胛骨の動きがまだスムーズじゃないことと捻る動きが苦手になっていることからくるもので、大事な動きなので少し動かしてみましょうと言われる。。で、ホットパックから入ったのだが、暖めるにしたがって痛みが。。(- -; おかげでなにをやるにも上腕外側が痛くて痛くて… 次回から温めないで、超音波でほぐしてから訓練をしてみましょうと言うことになった。

今週は先週からすると、むしろ痙る痛みが悪化しているような感じで(^^; こやつをどうにかしないと先進まないなあ。。。。

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