« 肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その2~ | Main | なつかしさのなかに »

2009.09.22

肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その2.5~

その2が長すぎたので、詳しい説明編と入院準備編として分割しますね。

8月5日

怪我したあと初めての出社。白いアームスリングにつられた腕がみんなの好奇の的(^^; 腕を怪我したわけではなく鎖骨の脱臼なんだと会う人会う人に説明しないと行けないのは骨が折れる(笑)

利手が使えないと箸使えなくて大変だねとも言われたが、一応、もともと左手で箸は冗談レベルであれば使えるので(エンジニアたるものそのくらい出来ねば(笑))、そこそこ左手で箸を使って御飯も食べられます。が、右手で器を押さえられないのはキツイです。

午後に病院から連絡が入る。新しい術式なので最初の病院では準備できないし、手術室の予約調整できなかったとのこと。ってことで明日、来週の手術予定を決める会議があるので確定日の連絡をもらうことになった。

8月7日

15日に確定したという連絡をもらう。というわけで、11日に術前検査に来て欲しいとのこと。会社休まなくっちゃね。

怪我してからすでに一週間。肩に負担を掛けないようにしていれば、痛みもほとんど感じなくなってきた。なので、寝る前だけもらったロキソニンを服用することにした。ズキッ!ときて起こされ眠れないのは嫌だからね。

8月11日

術前検査のためにまたもアサイチでタクシー使って東海大学付属病院へ。担当医から画像利用の同意書や術式の説明を聞いたとかのサインやらをして、入院についての準備やらの説明を受け、そのあとは手術のために必要な検査、生理検査(肺活量・心電図)、採血・採尿、肺のX線写真、最後に入退院センターで説明を受けてから会計というルートで回れと指示される。

最初に肺活量に心電図。電子カルテに全部データが伝送されるようになってますね。やるなあ。一番ビックリは採血・採尿。受付機に診察カードを通すと、ポコンとバーコードがすでに貼られた採尿コップがでてくる。で、つぎに採血のカウンターに行くとすでにバーコードが貼られた採血管が7本並べられてて、、これって自動で各採血管にバーコードが貼られてトレーに入って出てくるんだってさ。バーコードラベルを手で一本ずつ貼るシーンはよく見るんだが、そこまで全自動ってすんごいね。しまった、これも前の仕事モードですね(^^;

入退院センターは、まるでホテルのフロント・ロビーのようなところ。担当の看護師さんから普段の生活習慣などの問診を受け、そのあと入院についての詳しい説明と入院に対する同意書やらグッズの準備や支払い方法などの説明を受けて、最後に希望の病室タイプを聞かれる。お金ないから一般病室(大部屋ともいうな、ここでは4人部屋)を希望しておく。満室の場合、5000円/1日差額払う個室的4人部屋(簡単なパーティションで区切られ窓際にベッドがあり、部屋に1つシャワー室が付く)になっちゃうかもとのこと。窓際はちょっと惹かれたけど…ね。

8月13日

一般病室が取れたとの連絡が入る。やれやれ… 10時に書類を持って入退院センターに来て欲しいとのこと。ついに明日から一週間入院です。

続く…

|

« 肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その2~ | Main | なつかしさのなかに »

健康」カテゴリの記事

肩鎖関節脱臼」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10432/46287167

Listed below are links to weblogs that reference 肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その2.5~:

« 肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その2~ | Main | なつかしさのなかに »