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2009.09.24

肩鎖関節脱臼 治療の日々 ~その5~

抜糸が済んでから、いま現在までいってみましょう(^^)
これでようやくまとめアップは一旦終了となります。

次からは1日分ずつでアップしますかね。

9月2日

アームスリング無しで出社したら、今度はもう治ったのかと皆に言われる。抜糸だけでまだ仮止めピンが入ってるんですよとそのたびに説明。けっこう面倒くさい(笑) そうそう、アームスリングしてたらバス通勤でも優先席を座ってても当然の顔できたが、もう無理ですねえ(^^; でも右手でつり革とかで身体を支えられないので出来れば座りたいんですけどね。。。

右腕、とくに上腕の筋肉が目に見えてげっそり落ちてしまっている。左腕と比べると筋肉量がたぶん半分くらいになってしまってるのではないかな。たった1ヶ月吊っていただけでこんなにも落ちてしまうものなのかと愕然としてしまった。まだまだ腕の自重以上の負荷をかけてはいけない期間が続く事を考えると、ますます落ちちゃうですかね…制限があるとしてもその範囲内でできるだけ使うようにしなきゃダメだわこりゃ

9月8日

朝からリハビリ通院です。いつものように肘の曲げ伸ばしからはじまって、腕を挙げたり開いたり。理学療法士さんが「アームスリングなしになったのに、無意識なのか肘を曲げて庇ってるね。それだと上腕や脇とか肘が緊張しまくって凝るばかりだよ。ほぐすために振り子運動を小まめにやってね」と言われる。確かにその通りで、特に歩くと振動で鎖骨の下辺りがキューッと痛くなることがあるもんだから、そのときはシャツの左脇腹を握って歩いたりしてました。んー、極力腕はブラブラさせるようしよう。

9月10日

前回の無意識に肘を曲げて庇ってしまっているのを意識的に腕をブラブラさせるように、特に歩いているときもそうするようにしていたら、鎖骨下がキュゥーッと痛くなることが減り、だいぶ慣れてきた。しかし、胸を張る姿勢を取るとがしっと肩を捕まれたような痛みというか違和感がある。これはたぶん仮止めのピンが干渉してるんだと思う。あと痛みはいつものように上腕外側の凝りからくる痛み。これは使う機会を増やしてほぐさない限り銅賞もない。まあそれさえ気をつければ痛いってことはほぼなくなった。

ことで、今日からバス通勤を徒歩通勤に切替えることにした。歩いて会社まで片道50分ほど。気温もだいぶ落ちてきたことだし歩きやすくもなっているだろう。体力も元戻さないとね。

9月18日

リハビリセンターに寄って、まずはトレーニング。今日からは介助なしに自力で腕を60度まで挙げたり、開いたり、後ろにやったりとか左手で右腕を押さえた状態で上に挙げるとか開くとか肘を曲げるとか負荷を掛けるが肩は動かさないようにする運動が追加。筋力アップを意識するトレーニングになった。

そのあとは退院後の初の担当医診断です。熱が出たりひどく痛むことはないかと聞かれて「ないです」と答えただけで診断は終わり(^^; で、経過も良好だと言うことで抜針(肩鎖関節を仮止めしてるピンを抜く)を29日と決定。皮膚に局部麻酔をして、ピンが埋まってる皮膚をちょこっと切開。そして一気にピンをチュピュッと抜くらしい。ひえぇーー。「麻酔は皮膚だけなので一瞬痛いと思うよ」だってさ。むむぅう

続く…

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