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2008.08.11

翼竜展

翼竜展


でかいよなあ
こんなもんがよく空を飛ぶよね

千葉の実家に帰る途中、お台場で寄り道。日本未来科学館で開催中の「翼竜展」を観に行くのだな。なんかさあ、我が家って毎年のように夏に恐竜見てないか?(笑)

翼竜展
それにしてもこんな形のものが空を飛べるというのも変な気分だ。しかも最大のケツァルコアトルスで、翼長10m(軽飛行機並)ですからねえ。改めてデッカイよなあと…。こんな大きさでも重さは70kg 僕と同じくらいの重さだったろうというから、そのスカスカさというか(^^; 骨と皮のデカイ凧って感じの生き物だったってことだよね。

あんなデカさで、どうやって飛び上がっていたのだろう?翼の真ん中辺から前へ伸びる細い骨、翼支骨というらしいが、ここの部分が前縁フラップとして働いて、遅い滑走速度でも5m/sほどの風を受ければ十分な揚力を得ていたのではないかと想像しているようだ。

あと気になるのは、身体の割にはデカイ頭というか、トサカの大きさ。航空力学上どうよ?と思うほどにデカイ(笑) 求愛のディスプレーでもあったが、たぶん頭を向けた方向に曲がるためのラダーの代わりになっていたのではと想像されているようだが。。グライダーとして滑空するのに空気抵抗にしかなってないような気がするんだけどねえ(^^;

翼竜展
途中にアンモナイトを砂の中から掘り出す、発掘体験コーナーがあって、やってみたようだ(^^; 3分くらいの制限時間の中で掘り当てたアンモナイトのうち1つを持ち帰れるというもの。砂の中は石ころだったりいろんなゴミも混じってて、最初のうち、チビっちゃいのしか見つからず、焦りまくってほっていたが、制限時間ぎりぎりのところで大きい(6cm)のを掘り当てて、息子はご満悦。
翼竜展

翼竜展
展示の最後に、翼竜の研究からというコーナーがあって、なんとまあ、OpenSkyのシミュレーターに乗れるという体験が。って、乗れるのはクイズに答えて正解した子どものみなんですが(-.-; ちょっち残念。OpenSkyも2006年にゴム牽引で滑空できるほどになってるんですが、その後どうなってるのかはよくわからじ(?_?) 2月までしかない(笑)OpenSkyな日記によるとコツコツと載せるためのジェットエンジンのテストと、ライトプレーンでパイロットとしての訓練をつんでるようですね。

アイスクリーム ア ラ モード
お茶したあとは、あまり時間がなかったけど常設展示を見たり。やっぱりここは開館時間からたっぷり1日いないと見て回れないよね。超伝導のマイスナー効果とピン止め効果のミニ講義を聴いたところで時間切れ。閉館の音楽とともに退館。千葉の実家へ向かいました。

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Comments

こんばんはーっ!

うわーうわー!翼竜展楽しかったよと行った人から聞いて気になっていたんですが…お出掛けされたんですねーshine
もう形が大好きなんですよー翼竜heart04

お子様もしっかり愉しまれたご様子^^
素敵な寄り道してもらえてよかったねぇ!(羨ましいXX歳(笑))

Posted by: まいくろ | 2008.08.20 at 22:07

まいくろさん、こんばんわ

翼竜展、面白かったですよぉ
実際の大きさをみると、何でこんなもんが飛ぶんだ?とか、邪魔だろそのトサカとか、絵でしか見たことがなかった翼竜のその特殊さがなんとも不思議というか…プテラノドンしか名を知らなかったのでこんなに種類があったのかと(ぉぃ)

まあそもそも子どもらが恐竜好きで(翼竜は恐竜じゃないぞぉ)、是非とも行きたいとなって寄り道したんだけどね。親の方が愉しんじゃったみたいです。

Posted by: くっきも | 2008.08.21 at 23:44

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