« 譲歩を求める相手 | Main | そこそこ »

2008.05.29

ほら、相手が違うでしょ

権利者団体は、メーカー側にダビング10が開始できない社会的責任をという会見を開いたようですが。。メーカー側も黙ってませんねえ(笑)

「地デジに補償金不要」8割――JEITAがアンケート - ITmedia News.

「地上デジタル放送は自由にコピーできないので、補償金を払う必要がない」は78.4%、「デジタル携帯オーディオプレーヤーに補償金を課すことに反対」は85%――電子情報技術産業協会(JEITA)は5月28日、私的録音録画補償金について、録音録画機器のユーザーにアンケート調査した結果を公表した。

はなっから譲歩を願う相手が違うってことです。メーカーはそのまま製品の価格に補償金を付け回すだけです。そんな製品を買わされるのは消費者側ってことですね。
その消費者側はそのほとんどがコピーガードされている状態なのに、ダウンロードしたとき払ってるのに、なぜまだ払うのか?ということに納得してないのですよ。その問いについて明確な答えって出してましたっけ、権利者団体の方々。。?

|

« 譲歩を求める相手 | Main | そこそこ »

ニュース」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10432/41357501

Listed below are links to weblogs that reference ほら、相手が違うでしょ:

« 譲歩を求める相手 | Main | そこそこ »