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2006.04.30

台湾土産

お土産

これ、旨いわ

いままであれこれ買って帰ってきましたが、今回はこれ、新竹名産、花生醤、ピーナッツバターです。ちなみに顆粒と書いてあるつぶつぶの入ったクランチタイプってやつです。前回出張時いっしょにいった同僚が買って帰り、「旨いっすよこれ」と1ヶ月の間に買って帰った400g入りの中瓶2つをもうほとんど空にしてしまったというので、、買ってみました(笑) いや、その同僚も僕も元千葉県人ですからねえ、その言葉を信じてみようかと。
で、確かにこれ旨いですわ。アメリカっぽいピーナッツペーストとはどえらく違い、へんに甘ったるくないし、ピーナツ独特のえぐみが軽いけど、ピーナッツ味が濃くて、いいわこれ。

ちなみに後ろに写ってるのは、港式茶点 花生酥、ピーナッツビスケットです。これもねー当たりでした。港式、つまり香港風ってことで、ちょいと台湾土産からはズレてしまってますが(^^; 職場の土産として持って行ったらその日のうちに売り切れましたよ。お勧め品でございます。

でね、この花生醤を買いに行くのは、、、ちょっと言葉が通じない状況でつっこんでいけるような店じゃないんですよ。そう、普通の田舎の雑貨屋っていうかんじ。しかも品物のある棚は店番の机の後ろ。つまり、店番の人に頼まないと品は出てこないわけです。前回は台湾のスタッフ共々どどっとその店に行って買っていたので、同僚も買えていたわけですが、今回はオフだった日曜日で僕一人きり、でも、そうも言ってられないのでチャレンジしてみました。

ドキドキしながら店にはいると、おばあちゃんが店番。棚を見るとがびーーん。。品切れでした。前回来たときに山積みになってた棚の上は空っぽ。出直しです。翌日、台北からきてるスタッフに聞いてみると「ああ、品切れだったよ。月曜日にはいるらしい。そうそう値上がりしちゃったよぉ」、てっいうか、なんで台北のあんたが日曜日に新竹の花生醤屋に来てるんだ?(笑) まあ、そもそもこのスタッフが前回毎日(!!)のように買って帰ってたので、そんなの旨いのか?ということから同僚が買った訳なんですけどね。それにしても(--; あ、台北から新竹は車で空いてて2時間近くかかります。

さて、帰国の日。やっぱり買って帰りたいですからね。あとはホテルから飛行場に行けばいいだけだし、チェックアウトするまでに時間もあるしと、再チャレンジです。またもやドキドキしながら店にはいると、おばあちゃんが店番。おおぉ、今度は棚にあるよ。指さしながら「そ、それを2つちょうだい!で、こっちを1つ!」と懸命にジェスチャー。違うのを2個出したり、1個しか出さなかったりとなかなか上手く伝わらない時間、数分。ようやく顆粒花生醤の小瓶300gを2つ、中瓶1つを出してもらえて、、さあ、これからが問題です。価格表示が出るようなレジ台はありません。そう、おばあちゃんが値段を言うのを聞き取らねばなりません。。。って、僕は中国語これっぽっちもしりません(爆) しまったなあ、スタッフにいくらなのかあらかじめ聞いとけばよかったよと思ったのは後の祭り。「りゃんばいいー」 えーっと、えーっと、りゃんは2 ばいが百、いーが1、、210?? 取りあえず渡してみる……何も文句は言わない(^^;;; 合ってたのか?合ってたことにしよう。ってことで、無事に手に入れたのが写真の花生醤だったりするのです。

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