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2006.01.29

あの時代…

あの時代は、いま見るとクサイのかなあ(^^;

矢野と優 映画「私をスキーに連れてって」 恋も経済も右肩上がり -asahi.com :愛の旅人 - be-entertainment.

「ホテルの若い従業員たちもそうですよ。あれを見て『何ですか、このくささは』っていう。そりゃそうかもしれません。彼女たちが生まれたぐらいの年の作品ですもんね」

僕がスキーを始めたのはこの映画が公開される87年よりちょいと前。僕はそのころ20代前半。そのままあの87-88シーズンから始まる超スキーバブルに巻き込まれましたなあ。という自分らもわざわざアイスバーンの手前で車を止め、「凍ってるね」などと真似したこともあった(笑)。そのあと、ラダーチェーンをいかに短い時間で装着できるか仲間と競ってたりもしましたが…(バカですね)。 ユーミンのサーフ天国スキー天国を耳にするとこの映画を、そして自分らのスキー道中でやっちまった仲間とのお馬鹿なアレヤコレヤの出来事をどうしても思い浮かべてしまいます。志賀高原も行ってます。焼額山、熊ノ湯、横手山、、、まだ超初心者(2度目)の頃だったのに、だまされて焼額山の頂上までゴンドラで連れて行かれて転がりまくってヒーヒー下りてきたことや、こぶこぶジャイアントは無理でリフトで下りたり、渋峠の横手山ヒュッテにも行けなかったんですよ。まだあのパン売ってるのかな。いい思い出です。
95年、娘が生まれた年からスキーに行かなくなってしまって、気がつくとスキーバブルは終わってました。娘が3歳の時、カミサン、娘と共に久々にバスツアーで焼額山に行ったのですが、猛吹雪で帰る日の午前中半日だけ滑って終わり。あれからもう軽く8年。今年こそは家族でスキーにと思っていたもののなんだか無理そうです。誘ってくれる友人らもいるんですが、、一人で行ったら家に入れてもらえなくなりそうだし(爆)。なにより僕が3月くらいまで忙しいってことが一番のネックか(とほほほ)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

こんばんは^^

あにさま、今時期あれこれ忙しそうで…お疲れ様です^^;

思い出の「焼額」、一緒にいけたら良かったなあ~・゚・(ノД`)・゚・。

ま、今回だけでなく、来シーズンもまたやりまひょ♪と思っていますので、なんとかご家族連れて…(もしくは説得して(笑))

Posted by: まいくろ | 2006.01.29 at 21:31

ふるーい記事を掘り起こして、トラバを投げちゃいました。
不器用な若者の恋愛って最近は流行らないんでしょうかね・・
「ゲレンデに行けば女の子とお友達になれる」なんて思っていた時代もあったなぁ・・(恥)

「凍ってるね」は、やったことないですが、(笑)
車の屋根にアンテナ立てて、板積んで、数台連ねて雪山によく通ったものです。(遠い想い出)

ところで、ゲレンデに行けば女の子のかわいさは街中の三割増だと未だに信じていますがナニカ?(笑)

Posted by: みやざき | 2006.01.30 at 11:53

また、懐かしい・・。
私もこれを見て「大学はスキーやろう!」と決めたような気がしますww
リフトの下を格好よく滑るつもりが、ヨダレを垂らして走る羽目になりました。

Posted by: hirocakep | 2006.01.30 at 21:59

まいくろさん、みやざきさん、hirocakepさん、こんばんわぁ。

まいくろさん:
お誘い記事に反応して、「いく!」と書きたかったんです。実はもうひと組からも同じ日に誘われてるんですが、、ほんと2月3月頭までは仕事の都合がどうなるか判らないんです。
すんません(_ _;;
うぇーーん、行きたかったよぉ。。(暴れ)

みやざきさん:
トラックバックありがとぉ
完全にスキーバブルに乗った口ですね(笑)
ゲレンデで女の子が可愛さ3割増しはよーくわかりますよ、うんうん(爆)
ただねえ、滑って遊ぶ方が忙しくて、ほとんどソーイウコトと無関係に時間が過ぎていったような記憶が(遠い目)
あの映画よりも前にスキーをやってた人たちからすると(ぼくも含め)大迷惑な映画でした。どこ行っても渋滞。大混雑。酷いサービス。になっちゃってねえ。アマチュア無線バブルもすさまじいことになってたなあ。今は昔、でもまたジワジワとブームになってるんだろうか。

hirocakepさん:
懐かしいでしょ(^^)
ぼくはリフトの下で格好良く。。埋まったことがあります(爆)
で、、、ヨダレ垂らして走るって???
いったいなにやったのぉ

Posted by: くっきも | 2006.01.31 at 00:10

実は私も…「なりきり原田知世」でした(^_^;)。
初すべりと春スキーにはお得でお安い志賀高原プリンス、丸池から奥志賀までリフト・ゴンドラ乗り継いで行ったものです。
って、ちっとも知世ちゃんじゃないなぁ(^_^;)。
体育会の人達と行ってたので、こうなった(-"-;)。

「私を…」前後約10年間滑りましたが、ここ5年は行ってないです…。私もスキー行きた~い!

ホイチョイの姿勢は嫌いでしたが、あの頃はいとも簡単に若者皆騙されましたねぇ(笑)。
あの映画は恋愛ストーリーよりもむしろ、あのブランド志向に当時の若者たちがはまった、という気がしないでもないですけど…。
現在の若者たちが「クサイ」というのは、当時のブランドに興味がいかないので、逆に純粋にストーリーを追っているのではないかな??

Posted by: まりあ | 2006.01.31 at 01:32

以前からアマチュア無線をやっていた者ですが、あの映画のおかげで無線界もバブルになっちゃいました。
ハンドヘルド機に需要シフトされましたが、ブームの波が引いてからはがっくりと落ち込み、メーカーの淘汰が進んでしまいました。

Posted by: Chuck | 2006.01.31 at 07:57

まりあさん、Chuckさん、こんばんわ

まりあさん:
カミサンもそのころ白のウエアでした(爆)
あ、でも映画よりも前に買ってますので、知世ちゃんの方が真似したと言うことにてください。

踊らされてブランド品やら変な流行グッズをみんなで示し合わせたごとくに買うというのはいまの若い人が強いと思うし、不器用というところも今も昔もきっと変わらないんじゃないかなあ。ただわざわざバカをやる人が少なくなったのかもしれないなあ。クサイって、ようするにかっこわるいことをしたくないってことなのでしょう。

Chuckさん:
ぼくもスキーバブルよりもっともっと前からアマチュア無線を担いで山に移動運用をやりにいくのが趣味でしたから。あの異常さは、、とはいえ、いまはリグを持ってるものの何年も電源が入ってません。趣味として復活させたいのですけど、そのためにはリグを買い直したりと出費がすさまじそうで躊躇しまくってます(^^;

Posted by: くっきも | 2006.02.01 at 00:48

 ハムかぁ、主にスキー等連絡用のハンディに、友人の襲撃によりあれよあれよと言う間に、電源と八木アンテナ装備して、(半?)固定局になっちゃったのも良い思い出です。
 わたスキは「内足上げる癖直せと言ったろ」とか言いそうになって、言ったら喧嘩になるからやめたような。

Posted by: さとしす™(satoshis) | 2006.02.02 at 01:27

一応、局免は更新していつでも使えるようにはしているものの、リグの方がもうダメポ。うーん、どうしたものかなあ。

Posted by: くっきも | 2006.02.02 at 23:44

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Tracked on 2006.01.30 at 11:38

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