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2004.05.25

ENIACみたいぞ

おおぉ、10数年前、ワシントンで見そこねたENIACが見られるぞ!
これはいかねば。。。

ゲームの歴史や仕組みがわかる展覧会、「テレビゲームとデジタル科学展」が国立科学博物館で開催 - Game Watch:Impress

ゲームの歴史や仕組みがわかる展覧会
「テレビゲームとデジタル科学展」が国立科学博物館で開催
7月17日より 開催

 「テレビゲームとデジタル科学展」は、テレビゲームの誕生の歴史や、ゲーム機の仕組み、どのようにしてゲームが作られるかなどを、さまざまな展示物を交えながら紹介する展覧会。「ゲーム機はコンピュータである」という観点から、ゲームだけでなく、'30年代から始まるコンピュータの歴史も合わせて振り返る。

国立科学博物館のホームページ


会場の展示物には、日本初上陸となる世界初のプログラム内蔵電子計算機「ENIAC」の一部や、アーケードゲームの原点ともいえる「コンピュータ・スペース」と「PONG」など、滅多に見られないものも多数用意される。テレビゲームの現在、過去、未来が一挙に味わえるイベントだけに、世代を問わず楽しめる内容となっている。

かれこれ、10数年前。ワシントンD.C.で開かれる展示会に送られた展示品を日本から一人で追っかけて行って修理してこいと言う命を受けて、初めて海外出張したときのことでした。(遠い目)

ドキドキバクバクでワシントンD.C.に降りたち、なんとか目的のホテルに着き、緊張で疲れてそのままボテッと寝て翌朝電話のベルで叩き起こされた。
「おれら、悪天候でフライトがキャンセル食らった。
今日遅くならないとそっちに着かない。
明日朝集合ということでよろしくな」
現地スタッフからの電話だった。本当なら現地スタッフ(ちなみに全員米国人)も昨晩サンノゼからワシントン来て、この朝、僕と合流して展示作業前に修理を開始するはずだったのだが、来られなくなったと言うのだ。

ポツンと一人、ワシントンD.C.で偶然にもオフの日が発生。やったーーーー!
一目散にスミソニアン博物館が立ち並ぶモールへ!
が、オフは1日だけです。航空宇宙博物館、アメリカ歴史博物館、美術館のうちどれか1つの三択です。来れは男の子ならまよわず、航空宇宙博物館でしょう。憧れだった航空宇宙博物館を朝から1日堪能させてもらいました。

夕方、30分以上並んで登ったワシントン記念塔。そこからみたライトアップされたモール周辺の綺麗な夜景はいまでも想い出に残ってます。

というわけで、そのときの心残り。歴史博物館似合ったENIACを僕は見ることが出来なかったのです。
これはチャンス!いかなくっちゃ。ちょうど子どもらも夏休みの期間だから一緒に行けるかな。

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Comments

一部って、真空管モジュール一個とかだったりして。しかし、科学博物館も客寄せに必死だなぁ。普通、毛利さんが館長のほうの日本科学未来館のほうが新しくて人気あるでしょうね。

Posted by: satoshis | 2004.05.25 at 13:37

真空管1本置いてあって、後ろにENIACの写真のパネル展示がとかだと
めちゃめちゃ悲しいかも(^^;>さとしすさん

お台場のMeSciですね。
一度行ったけど、あそこたのしいね。
今度は実験工房に参加してみたいっす。

Posted by: くっきも | 2004.05.25 at 17:50

こんにちは~
さすがにENIACの展示は無理かと…
多分、写真やパネル、あっても一部が限界かと(^_^;
記事にも「一部」って書いてありますから(苦笑)

Posted by: バカぽん | 2004.05.25 at 19:33

いらっしゃいませ>バカぽんさん
やっぱり。。真空管1本かなあ(シュン)
近くなったらまた展示内容の案内があるだろうから
それを見てからかな(- -;

Posted by: くっきも | 2004.05.26 at 01:38

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