« いついけるのやら | Main | 回転ドアの恐怖 その4 »

2004.03.28

使い分け

ぶつぶつぶろぐ: 食われた紙の辞書に頂いた Fozyさんのコメント:

これと似たのが、アマゾンなんかの書籍通販ですね。目的の本や似たジャンルの本を検索できるのは素晴しいことなんですが、書店でたまたま面白い本を見つけた、っていうのがないんですよね(笑)。だから、アマゾンもよく使いますが、書店にもよく行きます。

最近、CDや書籍を買うときに Amazon.co.jpを使うことが非常に増えました。でも、それは買いたいものが決まってる場合です。

買いたいものが決まってるときの Amazon.co.jpで探して購入するのはとても簡単。これと同じことを書店でやろうとするとかなり苦労することになる。

まず、店舗の開いている時間に店舗まで行かねばなりません。
ふと思い立ったときに買うということが出来ないのです。
次にいま売れてる本、CDなら店のわかりやすい場所に平積みになってたりしてすぐに目的の本を手にすることが出来ますが、そうじゃないとなると。。。探し回ることになります。
探し回ってあればまだいいのですが、ない場合もあるわけで。。。
CDなんか特にあった試しはありません。(最近のJ-POPきかないんだもん)
すると「お取り寄せ」となり、また店舗に足を向けねばなりません。
これだけの動きを Amazon.co.jpの上でほぼ一瞬にして購入することが可能です。

が、ただただ「面白そうな本(CD)がないかな?」というだけで、ふらっと店舗に入る場合もよくあります。というか、そういう探し方の場合は、店舗の行きます。
なぜならば、こういう探し方の場合、Amazon.co.jpではメチャメチャ手間がかかるからです。
一応、おすすめだのマイストアだのと、過去に買った本やCD、検索した結果などからリストアップしてきますけど、このリストで面白そうな本やCDに行き当たったことがありません。というか、ウザイ!の一言で済ますようなものでしかない。
今まで買おうとした事がないジャンルだからこそ、「面白いもの」があるんですわ。そういう偶然出会うというチャンスが Amazon.co.jpには少ない。

というわけで、書店やCDショップには、ふらっと行って買うこと、とっても好きですよん。

|

« いついけるのやら | Main | 回転ドアの恐怖 その4 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

くっきもさん、こんにちはー。

考えてみれば、当たり前ですが、昔は本屋やレコード屋でわざわざ注文書書いて取り寄せてもらってたんですよねー。それが今や、検索してワンクリック、で終わり。いやはや、便利な世の中になった(老)。本屋に注文したのに、3ヶ月経っても連絡がない、問い合わせてみたら「絶版でした」なんてこともありました(はよ言えや(#゚Д゚)ゴルァ!!

アマゾンのオススメは…、過去にチェックしたり注文したものと同じジャンルやキーワードのものを並べるだけですからねえ。たまにはいいものも見つかるんですが、たいていは(゚⊿゚)イラネ って感じ。
いっそのこと、完全にランダムな一冊をオススメしてくれたら面白いかも。しかも勝手にバスケットに入ってたりして(ウザー

Posted by: Fozy | 2004.04.06 at 02:21

ううぅ、勝手にバスケットはいやかもぉ(^^;
売れ筋とか過去に検索したものとかそんなのしかでないのでイマイチつまらんのですわ>アマゾン
やっぱり店内を見て、おんやあ?なにこれ という一冊を見つけたときの楽しみは、オンラインショップに求めるのはまだ無理なんでしょうね。

Posted by: くっきも | 2004.04.06 at 23:35

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10432/364898

Listed below are links to weblogs that reference 使い分け:

« いついけるのやら | Main | 回転ドアの恐怖 その4 »