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2004.03.12

垣根

ぶつぶつぶろぐ: 親友にりょうさんからもらったコメント

自分が嫌われたときにたった一人の親友がいるだけで、どれほど嬉しいことがあるか。

僕は引っ越したのを境に、小学校高学年から中学3年間、友達らしい友達がいなかった。いじめられっこってわけじゃないが、村八分にされてるというわけじゃないが、なんとなく嫌われていて好かれる対象ではなく、、僕から積極的に友達作りをしてるわけでもなく、いつも一線引いて(ATフィールドってやつですか?)、どこかぽつんと一人だった。

無論、そんな調子だから、腹割って話すような親友もいなかった。

いつしか、友達がいないということに飢餓感を覚えるようになった。

いろいろあった後、友達を作るには心の垣根をすこし低くすることが必要なのを覚えた。

いまは、まあ友達は増えた、増えた。でも、飢餓感はなくならなかった。

心の垣根がやたら低くできる相手、親友と呼べるカミサンを得た。飢餓感を覚えることが少なくなった。

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Comments

私もりょうさんと同じです。
転校が多くて友達ができても引越しでお別れの繰り返し、
そんなんで、もともと友達を作ることが大変だったんだけど、
高校のときの転校では友達が全くできませんでした。
飢餓感の絶頂のその時知り合えたのがオット。
それ以来、りょうさんと同様、飢餓感を覚えることが少なくなりました。

Posted by: し~やもん | 2004.03.13 at 17:13

ごめんなさい。りょうさんとくっきもさんを
間違えて書いちゃいました。
りょうさんと同じなんじゃなくて、
くっきもさんと同じです。
(すいません!m(--)m)

Posted by: し~やもん | 2004.03.13 at 17:15

くすくす(^^)
親友オットとめぐり合えたんですね。
し~やもんさんのページから伝わってくるほのぼのした家庭の雰囲気、たぶんいい関係なんだろうあ。

Posted by: くっきも | 2004.03.13 at 22:32

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