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2004.02.21

夏休みの宿題

ひとくちメモ: サマワから逃げ切ったボク
サマワ(サマーク)から逃げ切っていた ポップンポール氏の記事を読み、おもわずコメントに「おおぉぉ 同士!」と叫んでしまった(笑) 夏休みの宿題を無視しまくったという人に初めて出合ったんだもん。

僕時代の夏休みの課題というと、毎日の天気込で日誌を書く「夏休みの友」と1,2ページ/日分の分厚いドリル帳数冊、課題図書とかの読書感想文、自由研究か工作物or絵が1点、任意提出だったとおもうがポスターとか標語などの公募作品ってとこだったかな。

小学校の高学年から中学3年間、日誌と夏休みのドリルを全然やらずに毎年9月1日を毎年迎えて、提出しないかほとんどマッサラのままに提出していた。最初のうちは先生も提出しろと迫るが、9月を逃げ切れば時効。(^^)v
と、人にいうと当然のことながら、皆、呆れ返る。中には自分は最後の一週間缶詰でつらい思いをして毎年仕上げたのにと、問い詰められたりもする(苦笑)

まあ、もともと毎日コツコツ勉強をするタイプではない。手渡された長大なドリルを見ただけでやる気がうせ、そのままほったらかしとなる。何でせっかくの長期の休みを潰してまで与えられた復習勉強をせねばならんのだ?ドリルを解きまくってもほっといても所詮復習じゃん、なんか全然お得感がない。その無意味が追い討ちをかける。
意図はわからんでもない、遊びほうけてないで学習する姿勢を維持させたいってことだ。すでに小生意気なガキだった僕は、そんなの必要ないじゃんと開き直ってヘラヘラしていた。(つくづく嫌なガキだ)

じゃあ、夏休みは、だらだら過ごしていたかというと、そうでもなかった(と思う)
図書館に入り浸って本を読み漁ってたり(一説にはエアコンが家になかったので涼みに行ってただけという話もあるが)、ちゃんと学校には許可を得て、中学1、2年のときは親の知り合いの店で土日なくアルバイトしてたりもした。
結構、なにかをあれこれやってたなあ。学校というものからしばし離れ、違う空間を楽しんでたのかもしれない。

さて、こんな親の娘はというと、、、地域の違いもあるらしいが、夏休みの宿題らしいものが最初からぜーんぜん出ないのだ。せいぜい絵日記・観察日記2ページと1ページ程度の自由研究レポート、任意提出の公募作品とかを1品程度。すばらしい!夏休みはこうでなくっちゃ(^^)

最近の指導要領ではプレゼンテーションというのが入ってるらしく、やってきた自由研究をみんなの前で一人一人、5分10分くらいの枠で発表するのだな。これは人の前でしゃべるの苦手な人には結構きついかもなあ。娘は度胸一発ぶっつけ本番でこなすの得意なので楽しんじゃってるみたいだ(^^;

調べ物にはインターネット。昔、みなを苦しめていたらしい夏休み中の天気も後から調べられるし、今年、娘が自由研究発表の資料をシャチを調べてたのもインターネット。便利な世の中になったものだ。

一応、「宿題があるならやっときな」と娘には言うけど、「やりたくなければやらなくてもいいよ。先生にやってませんっていいなよな」と付け足す。宿題やらなくて困るのは自分。親じゃない。でもやっぱりさ、長い期間、自由に使える時間が得られるんだから楽しまなくっちゃ!

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Tracked on 2004.02.22 at 01:04

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