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2004.01.11

SARS

ぶつぶつぶろぐ: 結局、いきなり出張のコメントから

おみやげはSARS? by 温泉大好き
くれぐれもハクビシンとか食べないように(笑)。
シンガポールでも他人の咳やくしゃみに神経過敏になりつつある今日この頃(^^;
by くわとろ

飛び立ったその日の朝刊に、まず1人目の再発者が見つかったニュースが載り、帰国前にさらに2人目がというニュースが出ましたが、四川省では、あまり騒ぎになってませんでした。
前回の大流行のときもそうだったらしいですが、「まったく、広州のひとは。。(ふっ)」という感じ。直接騒ぎに巻き込まれてないからでしょうね。

それでも北京で入国時には体調申告カード、前2週間の滞在していた場所、これから後の2週間先の連絡先を提出を義務付けられていて、それを書いて提出する検疫ゲートで一人ずつ体温測定サーモグラフィ。国内線のセキュリティーチェックゲートでも、サーモグラフィ。帰るときはさらに成都空港では玄関にサーモグラフィを据え付けたゲートが設けられ(着いたときにはなかった気がする)、白衣のおじさんに一人ずつ、「はい、そこに立って」とマークされた場所で一時停止させらました。で、国内線のセキュリティーチェックゲートでも、サーモグラフィ。北京空港でも出国審査前にも検疫カードに体調の申告、そこでもサーモグラフィ。でもってセキュリティーチェックゲートにもサーモグラフィ。あっちにもこっちにもサーモグラフィ。ものすごい警戒態勢でした。

対する成田空港では。。検疫ゲートはすーっと素通り。サーモグラフィってどこにあったんだろう。隠してあったのかな(^^; 健康相談コーナーもガラガラ。どちらかというと米国産牛肉持ち込むなのアナウンスのほうが目立つ状態。
でも、入国審査官はマスクをしていた人が多数というのが印象的でした。

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