浮気願望
そらまあ、浮気してみたいですねえ。聖人君子じゃないし、悟り開いた坊さんでもなければ、神に身をささげたわけでもないから、あーんなことやこーんなことが起きないかなと願望はありますよ。
しかし、相手が居ないことには浮気はできませぬ。
僕には、立っていれば相手が寄ってくる誘蛾灯のような容姿も、フェロモンでまくりの雰囲気も無い。コマセに金品をばら撒く甲斐性も無い。アフターファイブどころか毎日のように残業で午前様だ。そもそもアチコチ声かけるマメさも無い。話題だって女性が気を引くようなものなど何にも無い。
これじゃ浮気相手を作るには、かなりの無理をし努力をしなくちゃいけない。それにしても、よくもまあ結婚できたもんだ。奇跡だな(^^;
じゃ、仮に浮気相手を作るためにヒーヒー努力した後に被るリスクは、代償は、、、いまの奇跡的な運命(?)で得た毎日楽しく暮らしている相手、家庭を失うかもしれないということ。うーん、それはあまりにもでかすぎる損失だ。いっきに気分は萎えまくる(^^;
ま、そんなとこですかね、家庭的に見えるダンナの正体なんて;)


Comments
ハゲドウです。
…僕もそうですが、家庭的ダンナの正体は、ある種の
「情熱の怠惰」
的なモノで、本当はあーんなことやこーんなことを期待しているワケです。
…あ、いや、やっぱり違います、妻がこのページを見るといけないので…失礼しました…。
Posted by: たろー。 | 2004.01.17 at 14:04
情熱の怠惰。
なんかカッコいいな、それいただきです(おいおい)
カミサン:「金で解決したら犯罪になっちゃうものね」
ぼく:「そんな気ぜんぜんないけど、もしそれ覚悟にやろうと思っても、先立つものが無い…」
カミサン: (爆笑:財布の中身にお札がないのばれてる)
もう、だめぽ…(^^;
Posted by: くっきも | 2004.01.17 at 19:16
情熱の惰性...どこかで似たようなのを聞いたか見たか読んだか。
女性についての文章だったかも。「貞淑な女というのは」という言葉に続いてだったか。
うーむ、思い出せん。
今の時代男性だけの話じゃないですしねー。浮気願望って。
いえ、私は今のところ全然ないですが。将来どうかは...(以下自主検閲)。
浮気願望じゃなくても、女性の場合はマリッジブルーでしたっけ?
「本当にこの人でいいのかしら?もっといい人がいたんじゃないかしら」とかって思い悩むってやつ。
あれもいい勝負で失礼な話だと思ったり。
Posted by: くわとろ | 2004.01.17 at 22:55
>くわとろさん
「情熱の惰性」じゃなくて
「情熱の怠惰」です、一応w。
この言葉絡みは、色んな言い回しがあって、
「凪いだ情熱」
「人生の灰」
「枯れた泉」
など、…うーん、「情熱の怠惰」が一番いいかな。
ちなみに、
「貞淑な女というのは」
に続くのは、
「凪いだ情熱に他ならない」
だったと思います。
ではでは。
Posted by: たろー。 | 2004.01.19 at 02:01