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2004.01.11

中国交通事情その1

順序が逆になっちゃった。
中国の交通事情といえば、あのもうむちゃくちゃな交通です。
基本的に、人もチャリンコもバイクも車もすべて同じルール「やったもん勝ち、走ったもん勝ち」という平等きわまりないといったほうがいいかもしれません。そもそも順序良く待つということをしない文化なので、左折したいとき左折レーンに車が溜まっていて、曲がれなければ、対向車線だろうが関係ありません、車が居なければそこも左折レーンとして使います。対向車が来ても気にしません。(- -; おかげで左折したい車で埋まってしまい、対向車をも巻き込み堰きとめ大渋滞です。
車線変更もまず頭を突っ込んで後ろからパッシングされなければそのまま突っ込みます。後ろから車がこようが我が物顔で自転車が車道のど真ん中を走り、退けとクラクションが鳴らされるまで退きません。ものすごく広い大通りだろうが、歩行者が渡ります。
大きな通り同士の交差点にある信号は、信号が変わるまでの時間を秒読みするカウンター表示付きです。黄色信号というのが無いので、このカウンターが0になった途端、赤になり、待ってましたとばかり、横から流れ込んできます。考えようによっては、黄色というあいまいな状態があるよりは潔いし、判りやすいかもしれない。ね!

(追記: 2004.Aug.29)
残り秒数カウンターつき信号、出鱈目な交通マナー、もらったもん勝ち、やったもん勝ち。。
デジャブ。。
あれ?これって大阪の街そのままやんか(笑)

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