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2004.01.01

雇用機会

Spelen met kennis!: アングラ化する就職情報

気になる記事、もうひとつ。
リクルーターが人づてで人材を探す、紹介を受けるというのは、最近の流行ってわけじゃない気もするけど、、、表の募集が減って顕著になったってことかな。

本来は、条件をはっきりさせて募集をかければよかったんじゃないか。
◆語学堪能であること
◆重量物の搬送があるので体力があること
ただ、力自慢は男性を想像させるのでバツといわれるかもしれないので、表現には気をつけないといけないかもしれない。
いまの男女雇用機会均等法での書き方指導はちょっといびつだから。

視点を変えてみると、重量物云々のくだりは、リクルーターが女子学生を弁護してくれているだけで、問題は、しがみついてでもキャリアを積むことに拘りがない(すぐ辞めちゃう)学生も多いこともあるのでは。これは男女ともそういう傾向がある気がする。

カミサンの再就職に付き合ってみて、人材募集広告を見るたびに思うのですが、年齢性別じゃなく、なんでキャリア重視に募集し、雇用しないのか不思議です。事務員募集で35才の年齢制限が何で必要なのかさっぱりわかりません。

この例もそうですが。子持ちのお母さんとか日々重たい子どもを背負って走ってますから、そこらのニーチャンより根性もパワーもあるし、生活かってるからおいそれ辞めないし。もしかすると一度定年でリタイアしたオジサンのほうが語学も腕力も商才もあるかもしれません。
もっといい人材がいるのにその雇用の機会を逸してるかもね>企業さん
新卒よりキャリアでしょう。大学出れば就職できる時代は終わった。新卒だって学生のうちにどんどんキャリアを積むべきだ。インターンに出たり、起業したっていい。

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