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2003.12.31

神の御心のままに

quatro: 案の定

いつかはカミサンとシンガポールには遊びに行ってみたいと思いつつ、もう10年経つけど行けなくて、そんでもって>一昨年マレーシアには仕事でちょこっと行ったくらいですけど、そのときのことがいろいろ思い出されるページです。

で、この記事、マレーシアでも同じことを私も感じました。
マレーシアには展示会の展示説明員で行ったのですが、事前に電源配線の資料を主催者に言われて渡してあったにもかかわらず、結局現地では何も用意されてない。うちらに何本欲しい?と聞いてくるしまつ。おい、何のための事前調査?
泥縄で電源配線工事が始まり、ようやく電源コンセントが出来たと思ったら、今度は容量不足、工事やり直し。展示物の設置が終わって電源を待つこと4時間。でも、作業者は慌てることもなく、途中飯食いに行くわ、お茶飲んで寛ぐわ。
何が起きても「神の御心のままに」
ま、そういうお国柄なんですねとうちらは諦めて、同じように工事が済むまでのんびり過ごしてましたけど、やっぱり心の奥ではイライラしちゃいました(^^;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

はじめまして!トラックバックありがとうございます。

マレーシアもそうみたいですね(笑)。
イスラム圏の場合は何事も「アッラーの思し召し」になっちゃうから太刀打ちできない、本当に(^^;
シンガポールの場合はそういうわけでもないのですが、やはり日本人だから多少ナメられてるのかもしれません;
ちゃんと来てくれる業者もいるんですがね...

ところで「花とゆめ」懐かしい!
私も読んでました。「ここはグリーンウッド」なんかは単行本揃えちゃったし(笑)。
あと川原泉なんかも大好きなんですよー。
うわー、久しぶりに読みたいな♪

ではでは拙い文章ばかり気まぐれなテーマで書き連ねておりますが、またお暇なときにいらしてくださいませ。

また遊びにきまーす。

Posted by: くわとろ | 2003.12.31 at 11:54

コメント&トラックバックありがとう。

シンガポールには行ったことがないので、想像でしかないけど、日本人だからといってナメてるわけではない気がしますねえ。一事が万事、暢気なだけだと思います(^^;
あと、日本にいるとあまり気になりませんが、人種のアイデンティティというのを強く感じさせられます。マレー人、中国人、インドネシア人、その他。それはもう見ただけで解るオーラをまとった見事なまでのアイデンティティ。それに圧倒されちゃうとナメられちゃうのかもしれません。

川原泉、ファンですね。単行本でもだいぶ揃ってます。途中で壊れちゃった後どぅなったんだろう(^^;

ま、まあ、何もないところですけど気になった記事にコメントの足跡でも残していただけるとありがたいです。

Posted by: くっきも | 2003.12.31 at 16:01

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